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2008年5月20日 (火)

こだわり社長流、就職活動術。

こだわり社長です。

いつも本当にありがとうございます。

今日は、
これから就職活動っていう
学生さんから
最高のご質問をいただきました!!

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僕は本当は
今日からでも就職活動をしなきゃならない
身分の学生です。

正直、自信が全くないです・・・
なにから始めたらいいですか?

でも、
就職はしたいです。。。

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ご質問ありがとうございます!

まず・・・

 「えい、やーーー!」

って、
勇気を出して、
僕に質問メールを出した
アナタ自身の行動力に、
アナタ自身が誉めてやってください。

すごい!!

そして・・・

 『すでに、就職活動を始めているじゃないですか!』

【質問する】っていう行為も
立派な行動です。

なかなかできないですよ~。

こんな僕にも就職活動時代が
ありました。

 サーフィンに明け暮れ、

 学校は最低限の週2日出席、

 何もない日は、寝て過ごす、

そんな
ダメ学生の代表的な僕の
就職活動は、外見を変えることがスタートでした。

 肩まであったロン毛をばっさり、

 メッシュだらけのライオン丸ヘアーを黒髪に、

 汚いチノパンから、無難なスーツへ変貌。

ここまでのスタートは良かった。

でも・・・

  
朝から晩まで1日4~5社の面談のアポを入れ、

落ちても、落ちても、1日泣いて次の日にまた挑戦している

周りの同期を見ていて、
急に自信を失いました。

それまで、
昼の2時くらいまで寝る生活

嫌なことから逃げる習慣。

この2つが
就職活動を前にした
僕に大きくのしかかってきました。

そんなある日、
ポストを見ると
とある会社から
会社案内が郵送で届いてました。

見ると、
会社案内が、三角形。
しかも、真っ黄色で目立っていた。

ほかの会社は
普通の色の封筒や普通の四角いハガキ。

これが、
僕と『キーエンス』という会社との出逢いでした。

 「なんか、おもしろそうな会社。。。」

その特徴ある会社案内に
同封されていたハガキを返信してみました。

そしたら、後日・・・

会社の歩き方っていう本が届きました。

本屋にも売っている本でした。

1冊 1,500円くらいする本でした。

僕はビビりました。

そして、
僕の勘違いが始まったのです。

 「おいおい、こんな高価な本を送ってくる会社ってすげ~」

 「僕みたいなダメ学生に対しても、本を送れる会社ってすげ~」

市販されている本が、
優秀でない僕に送られてきた。

 「もしかしたら、僕にもチャンスが・・・」

 「これって、僕が認められたってこと??」

この究極的な勘違いが
『絶対にこの会社に入社したい!』っていう
メチャメチャ高いモチベーションを産みました。

そして、
会社の歩き方って本に書いてあった

 『上場会社中、平均年収 日本2位!(現在1位)』

という文言にやられました。。。
ポイントは、『平均』年収でした。

 「『平均』ってことは、どんなに成績悪くても、
 
                 年収高いってこと??」

まるで、
入社というハードルさえ超えれば、
寝ていても高い給与がもらえる。

この都合のいい解釈が
『もうこの会社しかない!』っていう
メチャメチャ高いモチベーションを育みました。

そんなに高いモチベーション。

でも・・・
生活そのものを変えられない弱い僕。

そこで生まれたのが、
『僕流、僕でも受かる就職活動法。』でした。

 
 ・朝は、相変わらず弱いので、起きません。

 ・1日、4社5社って面接入れると疲れちゃうのでしません。

 ・落ちるとテンション下がりそうなので、難しい会社は受けません。

 ・1社集中。あとは野となれ山となれ。

そうです。
まずは、自分自身の弱さを受け入れました。

そして、
今度は、自分自身の強さを伸ばそうとしました。

 ・家に籠もって、徹底的に自己分析。
  就職活動中の学生で一番を目指しました!

 ・本社は大阪。インターネットを駆使して、
  先に進んでいる関西圏の面接で聞かれたことを調べまくりました。

 ・キーエンスはなぜか、リクルーター制度が当時なかったので、
  6大学すべての就職課に勝手に入り(真似しちゃダメ。。。)
  過去、入社した人の連絡先をゲットして(真似しちゃダメ。。。)
  その大学の生徒のフリして連絡を取り、
  「どんな社員を求めているのか徹底的にヒアリング」

 ・キーエンス以外の企業の面接は、
  すべて、キーエンスの面接の練習。
  同じような業種、同じような業務の会社のみ受ける。
  しかも、落ちるとショックなので、零細企業のみ。

 ・全国紙をすべて取り、キーエンスに関わる情報をスクラップ化。
  面接時に、さも知っているかの如くしゃべる。しゃべる。しゃべる。

そして、
僕は無事にキーエンスに
入社が決まりました。

最終面接の時には、面接中、感極まって泣きました。

でも、
合格通知をいただいた時は泣きませんでした。
それは、
『落ちる自分が想像できなかったから。』
最後の最後まで、
勘違いが続いてました。

20社~30社、
こなすように要領のいい
就職活動は、
僕にはできませんでした。

でも、
1社に絞ったお陰で、
すべてのパワーを集中できました。

じゃなかったら、
ダメ学生の僕は
就職活動学生に、
立派な本を郵送するような
キーエンスという会社に
入社出来なかったと思う。

こんな話をすると
今でも良く聞かれることがあります。

 「もし・・・、キーエンスに落ちたら、どうした?」

はい。 

1社に絞って、
リスクをおって就職活動していると
たまに、
無性に不安がよぎりました。

でも、
その不安は、『僕の足りないこと』を教えてくれました。

不安が生じるたびに、その不安の『理由』を書きまくりました。

そして、
その『理由』をつぶせる行動だけを取りました。

それでも、
消えない不安に対しては・・・

 「どうせ、落ちても、僕みたいなダメ学生が夢を見られた。

       次に、入りたい会社が見つかるまではゆっくりしよう。」

人間、
新しいことに挑戦しようとすると
不安や怖さを感じる。

でも、不安や怖さから逃げないでください。

不安や怖さは、『やるべきこと』を教えてくれます。

 「就職活動に、自信がない・・・」

最高じゃないですか!

もし、僕が就職活動に自信があったら、
当時くらい必死にならなかったと思うな。

自信がないなら、自信がない理由から目を背けず、

その自信がない理由を覆い隠すくらいの強みを見つけ、

その強みを伸ばすだけ。

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今日の成功統計学:

人と比較するから、自信がなくなる。

自分流でいい。ゆっくりでいい。

大事なのは、今日よりも明日、1ミリでも前進すること。

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           最後まで読んでいただき感謝いたします。

人は何度だって生まれ変わることができる。

そのきっかけは、
一人の人間との出逢いかもしれない。
一冊の本との出逢いかも知れない。

もし・・・
この『こだわり社長レター』がきっかけになるのであれば、

明日からの変わろうとする貴方の勇気と共に歩みたい。

        ありがとうございます!

                      こだわり社長

いつも、皆様からの応援メッセージには
心から励まされております。


スケジュールの関係ですべてのメールに
返信はできないかもしれませんが、
確実に、すべてのメールは真摯に拝見しております。

ぜひ、夢を信じてやまない友人や最愛の人に
こだわり社長レターをご紹介ください。

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紹介できる方が多くいらっしゃるって最高に
幸せな人生だと思います!

  『一人一人が積極的に生きれば、日本は絶対に変わる!』

今日の最後まで
丁寧に読んでいただきありがとうございます。

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株式会社レバレッジ 

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